ダイエットの天敵となる食事は?

同じ食べるなら美味しいものが食べたいという願望は誰しも持っている物です。
量と質の両立は万人の夢でしょう。
しかし、美味しい物=健康的の図式は大凡成立し得ないという側面があり、
その中でも総じて美味しい物=太りやすいという性質を持ちます。

 

先ず皆大好き「揚げ物」について、揚げ物に於いて揚げ油は欠かせません。
油脂や脂質というのは他の栄養素に比べカロリーが高いものであり、
食卓にある食用油やバターのカロリー表記をご覧に成れば一目瞭然でしょう。

 

 

そして揚げ物の中でも人気上位である、とんかつ、
唐揚げ、フライドポテトもまた他の食品とは相対的にカロリーの高い食材です。
従ってカロリーの高い食材をカロリーの高い油に浸しているわけですから
揚げ物は高カロリーの中の高カロリー、高カロリー食の王様と言えるでしょう。
高カロリー食の王様を週に幾度も食べるようではメタボまっしぐらですので、出来るだけ控えるよう心がけるが吉ですよ。

 

そして次に、「ご飯・パン」です。
日本人の主食である米や世界の大半の主食であるパンもまた太りやすい食べ物です。
ご飯もパンも主成分は炭水化物ですから、当然カロリーも高いわけですね。

 

 

大阪人の大好物「お好み焼きとご飯」といった炭水化物+炭水化物の食事を採り続ければ体重も増え、脂肪もついてきてしまうので注意しましょうね。

 

但し、炭水化物に関しては食べ過ぎは勿論の事、全く食べないのも太る原因になります。
ダイエットの為とご飯は食べず、他の炭水化物の一切をも食卓から抜き去るダイエットは筋肉量の減少を招き、代謝を下げ、とどのつまりは体重増加を引き起こす為気を付けるようにしましょうね。

 

 

次に「砂糖」です。
砂糖がふんだんに使われたチョコレートやケーキ等のお菓子等も、
普段の料理でも甘めの味付けが好みが故に砂糖を沢山使用するなどすれば、
砂糖は他の栄養素と比べ中性脂肪への変換率が割合高い為、
必要以上の摂取は太る原因に成ります。

 

 

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